「お客様がいます!」は9割ウソ – 足立エリア専門不動産売却査定センター

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「お客様がいます!」は9割ウソ

不動産売却 「お客様がいます!」は9割ウソ

この記事の概要

売主様は物件売却を複数の不動産会社に相談します。
各不動産会社は売主様から専任媒介契約を頂くため、自社の物件を高く売却する技術力をアピールします。
しかし、売却する技術力の無い不動産会社は売主様が心惹かれる「お客様がいます」とウソを付いて楽して専任媒介を頂こうとしています。
こちらでは、その「お客様がいます」に付いて詳しくご紹介しております。

「お客様がいます」の手法

不動産会社から「お客様がいます!」と聞いたことはございませんか?
実はほとんどウソです…。

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実際その営業マンに会って買主様の事を聞いてみると2パターンに分かれます。

パターン1

「実は売主様の物件との条件が少し違っていて今回は難しいです」

パターン2

初回に一組買主様風な人を連れてきたが結局話が進まず、その後の見学者なし

どちらのパターンも売主様から簡単に物件を預けてもらおうとしているだけです。
そのような不動産会社は売却活動に力を入れない、又は高く売却するスキルがありません。

不動産会社が大儲けして売主様が大損

このような不動産会社は「お客様がいます」と売主様に専任媒介を結ばせて、物件の囲い込みをします。
そして囲い込んだ物件が値下がりきったところで、一般の買主様より手間のかからない不動産買取業者に買わせて、仲介手数料を両方から受け取ります。
結果、売主様は大損し、その悪徳不動産会社のみが沢山の利益を得ています。

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大損しないための対処方法

しかし売主様はお客様がいると聞いたら、物件を預けたくなりますよね?
そんなことをする悪徳営業マンこそ、凄く親切で頼りになって知識も豊富だったりします…。
そこで提案です。
まず、「お客様がいます」と言われたら、
「1カ月以内に買主様を連れてきてもらい、その1カ月以内に話が進まなければ解約します」
と不動産会社と約束して媒介契約を結んでください。
サクラの買主様を用意できない不動産会社は、そこで引き下がります。
サクラを用意できた不動産会社も、1カ月後には解約になり、売主様はまた自由に不動産会社を選択できます。

まとめ

通常、売主様に自社の売却力をアピールします。
「お客様がいます」と話す不動産会社は、そのキーワードだけで売却力の説明を省き、楽に売主様から専任媒介を締結させます。
もちろん本当に買主様がいらっしゃる場合があります。
その場合の対処方として、他社の査定額を参考に、今回の販売価格を決め、1カ月ほどの短い専任媒介の締結をし、契約に至らなければ解約する事をおすすめします。
媒介契約は最長3カ月です。
1カ月の短い媒介契約期間でも問題ございません。

もしこの記事で分からないことがあれば、お気軽にご連絡下さい!

住まい&スマイルでは、不動産売却ノウハウが多数あり、お客様に最も賢い売却方法をご提案しています。

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